ジュエリー業界の業績不振

ジュエリー業界の業績不振

宝飾店やジュエリー事業を展開する企業が発表した2020年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比41%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大による20年3月下旬から5月にかけての臨時休業などが響いた。売上高は14%減、営業利益は38%減。特にジュエリー事業は3月下旬から5月末にかけての店舗の休業や営業時間の短縮で売り上げが落ち込み、同事業の営業利益は49%減。

コロナ下での結婚に関するジュエリー事業は、やはり業績不振のようです。

(2021年1月)