ジュエリー業界の業績不振

ジュエリー業界の業績不振

宝飾店やジュエリー事業を展開する企業が発表した2020年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比41%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大による20年3月下旬から5月にかけての臨時休業などが響いた。売上高は14%減、営業利益は38%減。特にジュエリー事業は3月下旬から5月末にかけての店舗の休業や営業時間の短縮で売り上げが落ち込み、同事業の営業利益は49%減。

コロナ下での結婚に関するジュエリー事業は、やはり業績不振のようです。

(2021年1月)

投稿者プロフィール

伊達敦
伊達敦
東京都武蔵野市。
決算書の見方、経営分析などマネジメントに知悉している商社勤務の実務家。
統括責任者として全国3000社を超える販売店及び代理店の経営実態の把握、
経営指標の分析に辣腕を発揮した。
また霞が関の中央官庁との交渉窓口も担当する。
独創的な決算書解説や経営分析理論は、海外でも高く評価され、著書は海外でも翻訳されている。
商業高校出身の為、簿記の基本を学び、大学で簿記理論を体系的にしっかり学んだ。
大学在学中は、会計学の大家、中村忠教授、飯野利夫教授から 指導を受けた貴重な経験を持つ。
おもな著書 「まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい会社の数字」講談社刊
中小企業研修協会代表。ファイナンシャルプランナー。
欅坂46、櫻坂46の大ファン。DVDをすべて揃えている。推しメンは、関有美子。