インターネット業界は好調

インターネット業界は好調

あるインターネット会社の2020年4~12月期の営業利益は前年同期比5割増程度になったもようだ。同期間としては3年連続の最高益を更新する。新型コロナウイルス下のテレワーク需要から法人向けのネット接続サービスが好調だった。出張費などの経費が減少したことも利益を押し上げた。売上高にあたる売上収益は3%増程度になったとみられる

(2021年1月)

テレワーク需要で、コロナ下でも好調な企業はやはり存在しているようです。

投稿者プロフィール

伊達敦
伊達敦
東京都武蔵野市。
決算書の見方、経営分析などマネジメントに知悉している商社勤務の実務家。
統括責任者として全国3000社を超える販売店及び代理店の経営実態の把握、
経営指標の分析に辣腕を発揮した。
また霞が関の中央官庁との交渉窓口も担当する。
独創的な決算書解説や経営分析理論は、海外でも高く評価され、著書は海外でも翻訳されている。
商業高校出身の為、簿記の基本を学び、大学で簿記理論を体系的にしっかり学んだ。
大学在学中は、会計学の大家、中村忠教授、飯野利夫教授から 指導を受けた貴重な経験を持つ。
おもな著書 「まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい会社の数字」講談社刊
中小企業研修協会代表。ファイナンシャルプランナー。
欅坂46、櫻坂46の大ファン。DVDをすべて揃えている。推しメンは、関有美子。